uGUI(UnityのUI機能)による開発の課題

基本的なUI配置におけるEditor作業

UIを配置する度にEditorを利用して調整という工程を、煩わしいと感じた事はないでしょうか。

UIの複雑化・多様化

昨今ゲームに要求される演出は多種多様であり、UIの生成・配置でも複雑さを必要とし頭を悩ませる事はないでしょうか。

複数開発におけるコンフリクト

Editor配置作業を複数の人間で行う場合に、そのコンフリクトに頭を悩ませる事はないでしょうか。

YUIMgrの提供する解決

スクリプトのみで行うUI配置・管理

UIの生成・配置・管理を全てスクリプトからのみで行います。
Editorとの往復はありません。

スクリプト制御による実現度は無限

前提としてスクリプトで生成・管理するため
タイミングや挙動・処理について実現したい物を作る事ができます。

複数のUIにおける共通部分は共通のスクリプトに

例えば100画面のUIがあるプロジェクトにおいて、
微妙に似ている二つの画面を使いまわしたいという事があります。
スクリプトで生成しているのですから、生成処理を分岐させてしまえば
共通化は容易に実現できます。

スクリプト同士のコンフリクトは解決しやすい

スクリプトのみで処理をするため、衝突もスクリプトでしかおこりません。
シーンやバイナリの衝突は問題が多いのですが
スクリプト同士の衝突は解決しやすい傾向にあります。

YUIMgrについて

YUIMgrはUGUIで利用する各種UIWidgetをスクリプトによって生成・管理する軽量アセットです。
全てC#スクリプトで提供しており、利用はC#のみとなります。

YUIMgrはプロジェクトの2DUIにかける工数を軽減します。
興味を持たれた方はYUIMgrの強みを是非ご覧ください。

基本機能

  • 基本Widgetの生成・管理サポート
  • 各Tween機能サポート(移動・回転・スケール・アルファ・カラー)
  • ローカルリソースの同期ロード・非同期ロードのサポート
  • アセットバンドルの同期ロード・非同期ロードのサポート
  • フロント・バックエンド・3DUIのキャンバスサポート
  • 入力による特定Widgetのキャプチャサポート

Unity対応バージョン

Unity5.0.2f1以降

ライセンス

1ライセンス/1シートとなります。

WEBGL版稼動サンプル

YUIMgrを利用して設置したGUIのサンプルです。

WEBGL版へのリンク

※FireFox,Chromeのみ動作

販売形式・価格

アセットストアにて40$にて販売中。