初期化の方法

ゲーム起動後、一度以下の関数を呼び出してください。


	YUIMgr.Init();
	YUIMgr.InitBackEndCamera( CAMERA );
	YUIMgr.Init3DCamera( CAMERA, VECTOR3_SIZE );
Init初期化処理、一度だけ呼び出してください。
InitBackEndCamera最背面UIを利用する場合にカメラを登録します。
Init3DCamera 3DUIを利用する場合にカメラを登録します。
第二引数はUIのサイズをUnityスケールに変換する係数です。
詳しくはこちら

InitBackEndCameraとInit3DCameraについては
シーン変更やカメラ切替が発生した場合は再度呼び出して登録してください。


続いて画面の仮想解像度を設定します。
以下は画面比率16:10で仮想解像度1280*800とする例です。


	
	YUIMgr.SCREEN.SetAreaByAspect( 16, 10 );
	YUIMgr.SCREEN.SetImageSize( 1280, 800 );
SetAreaByAspect XY比率を守ったまま、取れる最大の領域をUI領域とします。
全画面利用であれば、Screen.width,Screen.heightを設定してください。
SetImageSize 上記で取得したエリアの仮想解像度を決定します。

次に必要なパラメータを設定します。


	YUIMgr.FONT.SetFontSize( 40 );
SetFontSize フォントの仮想解像度上の基本サイズを指定します。
指定がない場合はこのサイズで描画します。

最後にカスタムウィンドウクラスを登録します。


	YUIRsc.RegCustomRsc( typeof( YU3DStatus ), YUIRsc.E_RSC.WND );
	YUIRsc.RegCustomRsc( typeof( YUCustomSkill ), YUIRsc.E_RSC.WND );

カスタムウィンドウの利用がなければ本処理は不要です。
詳しくはこちら。