ウィンドウ

ウィンドウとしてのWidgetを描画します。
通常このクラスを直接基底クラスで呼び出す事はありませんが
基底で生成し、親に指定する事で後から子Widgetを追加描画する事も可能です。

YUI_INFO_WND

ウィンドウを生成する際に利用する情報クラス

特筆項目内容
BACK_BLOCK ウィンドウ背景のスプライト設定ブロック
SetTransparent Sprite設定に関係なく透過にする(表示されない)

下記は全Widgetに共通の設定

設定項目内容
SetRect Widgetの位置・サイズを指定したRectに設定する。
SetAnchorPivot WidgetのAnchorとPivotを設定する
Anchor:親のどのポイントから座標指定をするか
PIVOT:Widgetの起点をWidget上のどこに持つか

生成方法と特徴

下記の例では、画面の中心に仮想解像度上のサイズ800*600にてウィンドウを描画します。
ウィンドウの中心が画面の中心になります。
また、繰り返し塗りつぶし設定で背景のスプライトを設定しています。


	// リソースの準備.
	YUIAsync rAsync = YUI.GetSpriteAsync( YUI.E_SPRITE.WINDOW );
	
	// ウィンドウ生成.
	YUI_INFO_WND rInfo = new YUI_INFO_WND( null );
	rInfo.SetRect( 0, 0, 800, 600 );
	rInfo.SetAnchorPivot( YUI.E_ANCHOR.CENTER, YUI.E_PIVOT.CENTER );
	rInfo.BACK_BLOCK.SetSprite( rAsync, YUI.E_FILL_TYPE.TILED );
	YUIMgr.Create<YUI_WND>( rInfo );
	

生成結果

※仮想解像度1280*800の場合